目指せFX職人!精神と時の部屋

専業トレーダーを目指し修行する猫の穴  ~1年後も今の自分のままでいいの~

2021年06月

[日時・ポジ保有時間]
2021/6/30(水)東京時間 15時55分~ 30分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(三尊ネック1T)

[環境認識・トレード根拠]
・4Hゾーン
・三尊ネック1T
・25,75,200MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)のG2+3-3DMA抜けでエントリー

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-15P:左肩
<TP>+25P:T2
<RR>1.3

[考察(注意点・学習ポイント)]
・ネックラインも引いて待ち構えており、シナリオ通りの動きであったが、エントリー直前の2・3本のローソク足の動きは瞬時で上に行ったり下にいったりと、動きが気になって様子見したらズドーンと下げちゃったw

・確定足だけ見ると三本とも75MAに抑えらて上髭になってり、確定足だけで判断して入っても良かったかも?
・新しいマイルール的の検証結果的にもほぼ間違いないところまで来ており、もう少し自信を持って入ってみよう


[エントリーチャート]
2021-08-16_15h03_43

[日時・ポジ保有時間]
2021/6/29(火)欧州時間 19時10分~ 1時間

[エントリーパターン]
スラストドン(ドカン下げパターン)
1分足(三尊ネック1T)

[環境認識・トレード根拠]
・4Hゾーン
・スラスト斜めドン
・下降MAPO
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-15P:直近高値
<TP>+25P:T2
<RR>1.3

[考察(注意点・学習ポイント)]
・ドカン下げのスラスト部分も、手前のフォーメーションからだと、三尊ネックWTで形は出来ていた
・若干フォーメーションが小さい事、直近安値をまだブレイクしておらず、自分的手には安値抜けからの戻しを狙うシナリオであった。
・スラストがでて大きく下げて直近安値も更新したが、下げが大きかったせいもあり、ネックまで戻さず、ドカン下げパターンで狙う事にした
・自分的には1分足は苦手であるが、三尊ネック1Tの切上げライン抜け確認、安値切下げも確認できたため3-3抜けでエントリー
・利確目標が難しく、5分足のFE100か1分足のT2あたりで放置する予定が、時間がかかった事もあって結局放置できず直近安値付近で利確
・ここ最近の修行で放置トレードをしているが、しっかり出来てない事は大反省、来月からもう一度しっかりやっていこうと決意

・また、ドカン下げパターンの1分足エントリーの条件整理の苦行も始めた

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h55_46

[環境認識]
・午前中に下げたが、マイルールの監視条件外でスルー
・欧州時間から上昇し上昇のMAPOとなりチャンスなし
・いろいろなMAも密集して絡んできており、ごちゃごちゃな感じ
・24時前に新しいマイルール的には入る事が出来たかもしれないが、フィボ、下の節目など、入ったかどうかは分からない(実際はチャート見てなかった)

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h53_08


ポンド円、6月第4週目の振返り学習です

先週せっかく下げてくれた分をV字で全戻しの形でしたね~
日足的には三尊に見えなくもないですが、このまま来週も下げてくれることを期待します

前半はかなりの上昇で手を出せる所はなかったですが後半の金曜日は4時間足や1時間足で三尊右肩という認識で、予定通り下げてくれました

チャンスも3回ほどあったようですが、私は体調不十分なところもあり1回だけいただきました
もちろん、入らなくても復習はやりますよw

また、前半戦にも個人的にはチャンスはあったのですが、ポコニカルのストン落ちじゃない、マイルールと時間帯が違うという事もあって、一部チャートにはお絵かきしていますが詳細はありません

来週もこのまま下げてほしい所なんですが、1時間足でFRを引くとちょうと38.2の位置で止められていて、日足のゾーンもあったりと若干微妙な感じ
エリオット的にもまだ上昇の5波まで完了してない感じもするし、ちょうど今週末で1+4の位置で止まってるともとれる・・
2021-06-26_06h48_57おっと、いかんいかん ついつい上昇の分析ばかりしてしまったw
このまま下げてくれるように、今週も引き続きみんなで呪いをかけておきましょうww

*各日の詳細分析は日付にリンクを貼ってあるので、そこから飛んでくださいね


余談&つぶやきタイムですww
今週は、週初めに寝冷えしたせいか、そこからのども痛くて鼻水ずるずるで体調不良でした
でしたというか、まだ完全復活してないんですが、徐々によくなってきているので心配しないでね
小さいころから扁桃腺が腫れやすかったりもするんですが、風邪の引きかかりだったと思います
皆さんも健康には気を付けてくださいね、健康じゃなきゃなにもできないですから
って、体調不良の私が言うのもなんですがww

ちょっとだけブログで触れたりもしてますが、最近ちょっとマイルールを変更して新しい判断の仕方で検証を行っています。
ポコニカルの基本はそのままなのですが、若干チャート構成もいじっていたりします
実の所、Twitterやブログなどでのチャートと実際トレードしているチャートはちょっと違うため、2種類の画像を作成するのがちょっとめんどくさいんですよね~ww

Twitterでは上げましたが、新しいチャート構成で今年分での検証では勝率8割と、今までの検証結果のデータ同様な結果となり、まだ今年分だけの検証ですが、行けるんじゃないかと手ごたえを感じている所です

本当はめんどくさいので、チャートも変更したいのですが、もう少し過去検証して判断したいと思っています

まあ、ポコニカルの基本は同じで、エントリーするのかしないのかの判断条件を分かりやすくルール化するための補助的変更って感じですかね

だいぶん前にTwitterでは紹介しましたが、私はマイルールをマインドマップで作っています
資金管理から始まって、細かいエントリー条件や決済条件など
体系化して整理しておくと頭の中も整理されたり、エントリー時に条件を確認したりも出来るので、やってみてくだいね
紙で手書きでもいいと思います
わざと読みづらい小さい画像にしています、また内緒の部分もあるからねw
2021-06-26_07h09_06


あっ!マインドマップで検索すると無料のソフトも沢山あるので探してみてね
ちなみに私の使ってるのは、WEB上で作れる「GetMind」っていう無料のマインドマップです
「GetMind」

ネットに繋がればどこからでも見れるし、気が付いた事があれば随時書き込めるし
苦行のリストやトレードのアイデアなどを書き込むにもいいかもしれませんね

今週の基礎講座が手抜きだったので、こちらを盛りだくさんにしてみましたw
では来週、6月最後の週となりますが、自分軸で頑張って行きましょう!

◆週足
2021-08-16_14h42_16
◆日足

2021-08-16_14h43_13
◆4時間足
2021-08-16_14h43_46
◆1時間足
2021-08-16_14h45_06
◆6/21(月)
2021-08-16_14h03_53
◆6/22(火)

[日時・ポジ保有時間]
2021/6/25(金)東京時間 15時40分~ 30分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(WTネック三尊)

[環境認識・トレード根拠]・4Hゾーン
・WTネック三尊
・25,200MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-20P:左肩
<TP>+25P:T2
<RR>1.25

[考察(注意点・学習ポイント)]
・上位足の三尊右肩でいい形(左肩を同じ位置)
・日中間延びからの鉄板パターンであった
・ネックラインをどこに引くのかいろいろ試して、ネックネックで引いた
(後でポコさん曰く、日中間延びの時はネックネックで鏡写しになる事が多いと言っていた)
・時間帯を気にしなければ、WTとして手前で入っていたかもしれない、やはり15時は動きが難しいのでしっかり判断が必要
・利確目標は手前に1H200MA+T1があり、どうしようか迷ったところであるが、MAが下向きであったのでそれほど気にしなくてもよかったかもしれない、ただ止まる時はあるので付近での勢いと動きを見ることは大事

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h25_30

[日時・ポジ保有時間] 
2021/6/25(金)欧州時間 16時55分~ 15分

[エントリーパターン]
スラスト斜めドン(陰線ドカン)

[環境認識・エントリー判断]
・下降MAPO
・1Hゾーン
・スラスト斜めドン
・1Hの200MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-15P:直近高値
<TP>+20P:T2+日足ゾーン
<RR>1.3

[考察(注意点・学習ポイント)]
・ドカン下げからの斜めドンの鉄板パターン
・個人的には分かっていたが、最近はネックリトレースドン1本の絞っているため、見送った
・目標も日足ゾーンまでと思っていたが、1分足のFEで重合の根拠もありいい位置であった
*逆に重合するようにFEをあてている

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h25_30

[日時・ポジ保有時間]
2021/6/25(金)欧州時間 20時25分~ 1時間10分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(WTネックWT)
1分足は三尊ネック三尊
スラストヨコヨコドンの形

[環境認識・トレード根拠]
・1Hゾーン
・下降MAPO
・スラストヨコヨコドン
・WTネックWT
・1Mは三尊ネック三尊
・25MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-20P:左肩
<TP>+35P:T2+日足ゾーン下限付近
<RR>1.6

[考察(注意点・学習ポイント)]
・スラストからのヨコヨコドン、MAは下降MAPO・・・ポコさんの声が聞こえるww
・個人的には体調不十分のため、早々にチャートを閉じて養生中
・5分足ではWT祭り、1分足では三尊祭り、見方を変えても法則性は同じ、まさにパズル
・くっさんが引いていた角度の同じラインといい、こういうフォーメーションの連続と言い、法則性は結構ある、不規則に見えてある一定の法則やリズムで動いている事が多い
縦軸だけじゃなく、横軸分析もしっかりしていこう

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h35_21

[環境認識]
・20時英国の銀行金利発表に伴ってドカン下げからチャンスはあったが、ちょうど1時間の75/200MAが絡んでいる所で、見ていても入ったかどうかはわからない
・ドカン下げの初動は、安値が切りあがっており、入りづらいところだった

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h13_23


皆さんこんにちは~

今回は基礎講座13「ウォルフ波動」について書いていきたいと思います。
エリオット波動は聞いたことがあっても、ウォルフ波動は初めて聞くって人もいるんじゃないですかね?

実の所私自身も、とても詳しく知ってて、使いこなしてるというわけでもないので、自分自身も勉強しながらやっていこうと思います。


【ウォルフ波動とは】
トレーダーであるビル・ウォルフさんと、息子のブライアン・ウォルフさんが提唱したチャート理論で
、物理学者ニュートンの運動法則のひとつである「作用反作用の法則」から導きだされてものです。

いきなり余談ですが、ニュートンの運動3法則って知ってますか?
学校で習いましたよね

【第1法則:慣性の法則】
止まっている物体は力を加えない限り止まり続け、動いている物体は力を加えない限り動きを続ける法則。物体はその時点での状態を保とうとする性質があるということ。

【第2法則:運動方程式】
運動の”力”を導き出す式。「F=ma」と記述される。

【第3法則:作用反作用の法則】
「作用」とは物体に力を加えること。力を加えられた物体は、その作用とは反対向きかつ同じ値の力=「反作用」を生み出すという法則。

ウォルフ波動は第3法則の作用反作用の理論から、こうした物理の法則に従うと「すべての市場での上下運動は、驚くほど正確に予測できるのでは?」と考えたようです。
もともと、ビルさんは「市場の動きは海の動きと変わりない」という信念を持っていたようです。

そんな考えの元、その理論を体系化したのが「ウォルフ波動」です


【ウォルフ波動の基本】
ウォルフ波動のチャートパターンはウェッジです。

ウェッジという形を覚えてますかね?
基礎講座05「チャートパターンとエリオットの6波動」でやりましたね

ちょっとだけおさらいしときましょう
2021-03-03_10h03_30
上のチャートパターンで紹介しているウェッジは抜ける方向が違いますが、チャートパターンとしては同じ形になります
ウォルフ波動の場合は、波形が5波動からなるウェッジを形成し5波目からこのウェッジを抜けていくパターンとなります。
2021-06-22_12h14_22
そして、①と④のポイントを結んだ延長線上までレートが到達するという考え方です

一見同じように見えますが、よく勘違いされるチャートパターンはトライアングルです
ウォルフ波動はウエッジの形なので、高値も安値も切り上げている又は切り下げているというパターンがウォルフ波動となります
トライアングルのようにだんだん縮む形はウォルフ波動ではありません。
2021-06-22_12h31_29
ウォルフ波動の基本パターンを見るとわかりますよね
そう、ウォルフ波動は転換を狙うチャートパターンという事です
ある意味では逆張り的な狙い方です


【ウォルフ波動とエリオット波動】
ウォルフ波動は先ほど説明した通り、いわゆるトレンド転換型のチャートパターンです
トレンド転換でウェッジの形のチャートパターンと言えば、思いつきますね
そう、エリオット波動でいう所の、ダイアゴナルです

ウォルフ波動はトレンド転換の形なので、エリオット波動のエンディングダイアゴナルにあたるという見方をする人もいます
その見方も間違いではないと思いますが、エリオット波動を詳しく知っているとカウントの状況にもよりますが、全部が全部エンディングダイアゴナルにあたるというのは疑問がある所です

ただ、転換をとらえる形としては分かりやすく、ある意味ではエリオット波動より使い勝手がいい感じはします。

エリオット波動で大まかに認識するなら、ダイアゴナル(ウェッジ)のチャートパターンは転換を示唆し、トライアングルのチャートパターンなら2波や4波の中段レンジで発生する形と認識でき、この後は転換ではなく、この後まだ同じ方向の推進波が出るという事を示唆しているという分析もできますね

エリオット波動でいう5波やC波、そうトレンドの終わりではない場所でもウォルフ波動のパターンが出る場合もありますので、そのあたりはしっかり見極めて分析する必要があります。


【ウォルフ波動のポイント】
ウォルフ波動の探し方や練習方法、分析する際のポイントなどを簡単にまとめときます

◆過去チャートでなるべく綺麗な形のウォルフを見つける
◆ウォルフが出た部分は上位足ではどの場所に出ているのかを確認する
◆ターゲットに到達するまでの押し戻りや起点を確認する
◆時間足は15分足以上がお勧め、大きい時間足ほど値幅も大きくなる
◆2-4ラインが綺麗に引けるとよい(トレンドラインの定義できれいに引けるのがベスト)


ウォルフ波動の基本パターンは理解できたと思いますが、最初はなかなか見つけられないんじゃないですかね?
ある程度探したり、目が慣れてくるとわかるようになってくるとは思います。
実際のチャートでのウォルフ波動は、ウォルフ波動専門でやっているトレーダーさんのサイトなどもありますので、そちらで確認してみてくださいね

また、細かいエントリーの仕方や(スイートゾーン)、ウォルフ波動の形だけじゃなく、エリオット波動やダウ、レジサポなどほかのテクニカルと組み合わせて分析するとよりいいトレードが出来るんじゃないかと思います
興味ある人は、苦行してみてくださいね


【あとがき】
今回のウォルフ波動は超簡単になっちゃいましたww

私自身がそれほど使っていないという事もあり、内容的にはグーグルさんに聞いてもさほど大差ない内容だったんじゃないかと思います

実際のチャートでのウォルフ波動も添付しようかと思ったのですが、思いのほか探すのが面倒だったのでやめましたww


基礎講座も13回となり、よく目にするようなテクニカル的な事はほぼ網羅したんじゃないかと思います
これ毎週の更新は一旦中止にして、思いついたときに随時更新するような形にしていきますね

前回書いた通り、ちょっと検証したい内容もあるので、そちらの苦行に時間を使いたいと思っています
また、今までUPしている基礎講座の内容も、新しい知識などが加われば随時更新して行きますね

テクニカルの知識など、知っている事はいい事ですが、沢山知っているからと言って勝てる事にはつながらなかったり、逆に、知りすぎてるがゆえに判断に迷うという事もあったりします
また、知ってても、それが使いこなせるかはまた別問題、そう知ってるつもりってやつですねw

沢山学習する事は悪い事ではありませんが、それをしっかり使いこなす苦行、復習を行い、最終的には自分に合っているものを取捨選択する事が大事です
そう、いつもいってる「自分軸」ですね

知ってるつもりにならず、常に学ぶ姿勢で自分軸を磨いていきましょう!

[環境認識]
4回目のスラスト完了からの上昇でチャンスなし
午前中に100pipsくらい下げて、そこから200pips以上の上昇
値動きが凄い

[エントリーチャート]
2021-08-16_14h03_53

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