目指せFX職人!精神と時の部屋

専業トレーダーを目指し修行する猫の穴  ~1年後も今の自分のままでいいの~

2021年05月

[日時・ポジ保有時間]
2021/5/31(月)東京時間 15時25分~ 1時間55分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(WTネックWT)

[環境認識・トレード根拠]
・下降MAPO
・WTネックWT
・75MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-15P:左肩
<TP>+15P:T2(FE161.8)
<RR>1.0

[考察(注意点・学習ポイント)]
・イギリス。アメリカが休場でレート動きも鈍い感じ
・直下にある600MAが近接している事、また角度がきついので見送ってもいい場面であった
・ストン落ちはしなかったが、結果的にはT3付近まで到達した、しかし時間はかなり要した
・マイルール的には合致している場面だったので600MA付近での反応に注意すれば入ってもよかったか?
・RRが1.0とそれほど良くないので、むりするところじゃないかも、また3-3抜けがちょうど分割されており、抜けた後の足でエントリーの形となっているので、形的にはあまりいいエントリーではない

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h46_21

[日時・ポジ保有時間]
2021/5/31(月)NY時間 21時30分~ 1時間55分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(三尊ネックWT)

[環境認識・トレード根拠]
・下降MAPO
・三尊ネックWT
・75MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-15P:左肩
<TP>+20P:T2(FE161.8)
<RR>1.3

[考察(注意点・学習ポイント)]
・イギリス。アメリカが休場でレート動きも鈍い感じ
・動きが鈍いが結果的にはT2まで到達
・手前のスラストドンからのWTのフォーメーションで1本目よりこちらの方が分かりやすい形
・マイルール的にはエントリー位置は微妙であるため、3本後の足でエントリーか?

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h58_01

ポンド円、5月4週目の振返り学習です

今週は前半ずっと1時間の3本のMAが絡んでヨコヨコレンジ状態でチャンスなしでした
1時間での三角持ち合いから木曜日にズドーンと180pipsほど大きく上昇!!
4時間足でみると、いつもの「上昇レンジ再上昇~」の呪文通りの形w
ロングもする人は、ここはいいチャンスでしたね

しかし、これほど一気に上昇するとは思いもよらず・・・結局日足の高値ゾーンまで到達して、金曜日はこの反動なのかw一日レンジでチャンスありませんでした
4時間足のチャネルの下限も一時的に少しだけ抜けましたが、スローオーバーの形で結局チャネル内に戻っていきました


ショーター組の人は今週ほぼノーチャンスでしたね
何個か入れるポイントもあったのですが、結果的にはあまり伸びなかったり、ストン落ちしなかったりで、やはり1時間MAとレートが絡んでヨコヨコ状態の時は、無理して入ることは無いって事ですね
かなり苦行が捗った週でしたww

まだ、日足高値ゾーンに張り付いてるし、2か所で引いていた、FEも161.8付近と261.8まで到達してるので、来週ここからの反応で一旦下げてくれるとありがたいですが、思惑通りの動かないのが相場です

どんな形になっても、自分軸でしっかり判断して、自分の狙う波を獲りに行きましょう!

*各日の詳細分析は日付にリンクを貼ってあるので、そこから飛んでくださいね


余談&つぶやきタイムですww

今週からFT5で5年前から検証を始めてみたのですが・・・
いや~ボラが凄い!!
私も始めたころは、ボラが高すぎてポンド円は怖いな~と思っていた事を思い出しましたよw
殺人通貨と呼ばれていたのも伊達じゃないですねw

しかし、ボラがありすぎて、今の状況と違うのでフォーメーションの形や出方も若干違う・・・
ちょっとしたフォーメーションでも値幅があるので勝ててるという事があり、あまり過去ばっかりで検証するのも変な癖がつきそうでちょっと思案しています。

直近から順にさかのぼっていく方がいいのかもしれません

また右側が見えない状態での苦行は、エントリーするタイミングの判断訓練にもなるのでいい感じです
山のサイズ感、波のリズム、フォーメーションの組合せ、3-3を抜ける足の形や抜ける位置など、かなり細かい所もいい苦行になり、またデータを見直すきっかけにもなるので、自分的に良かったです

来週は6月にも突入するので、心機一転、ルールもきっちりしてやっていこうと思います

では来週&来月も頑張って行きましょう!

◆週足
2021-08-13_12h39_18
◆日足

2021-08-13_12h40_16
◆4時間足
2021-08-13_12h40_56
◆1時間足
2021-08-13_12h41_40
5/24(月)
2021-08-13_12h30_05
5/25(火)

[環境認識]
昨日の大きく上昇からの反動なのか?
本日はずっとレンジ状態でチャンスなし
やはり落ちたのはあの時間帯・・
でも入れるタイミング無し

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h37_42

[環境認識]
1時間のMA,5分足のMAもレートに絡んでレンジ状態でうまみなし
夜に、三角持ち合いをブレイクして大きく上昇
日足(週足)の節目までズドンと上げました
しかし、上げすぎだよww

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h36_02

[環境認識]
1時間のMA,5分足のMAもレートに絡んでレンジ状態でうまみなし

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h34_38

皆さんこんにちは!
基礎講座「ラインの引き方」第二弾、今回は斜め線です

トレンドラインではなく、あえて「斜め線」と書いています
そのこころは、斜めに引くラインは、トレンドラインだけでなく、切上げ切下げライン、フォーメーションから引く斜めライン、値動きの終わりを見極める斜めラインなど、いろいろあるからです。

基本であるトレンドラインはもとより、私が学んできた斜めラインもいくつか紹介してみようと思います。

【自分軸での引き方】
前回の水平線と同じ内容ですが、もう一度書いておきますね。
「ラインの正しい引き方」みたいな説明もよく見かけたりしますが、私的にはラインの引き方に正解・不正解というのはありません
どこにどんな引き方をしようが、自分にとって意味のある位置や引き方であればそれが正解です。

ただ水平線同様、引き方に絶対の正解はないものの効きやすい引き方というかコツみたいなものがあったり、トレンドラインは基本的な引き方(考え方)はありますので、その辺もおさらいしつつ学習していきましょう!


【トレンドライン】
①トレンドラインの引き方(基本)
まず、トレンドラインを引く位置ですが
上昇トレンドは、レートの下側の谷と谷のポイントを結んだ位置に引く
下降トレンドは、レートの上側の山と山のポイント結んだ位置に引く
2021-05-25_13h35_15

トレンドラインを引くためには、最低山と山、谷と谷といった2点のポイントが必要となります
これが大前提ですが、どのポイントを選択したらいいのか?はたまたどこでもいいのか?

そう、トレンドラインを引くために選ぶポイントには基本があります
絶対このポイントでないとダメというわけではありませんが、まずは基本から押さえておくのが重要ですね、基本があっての応用ですw

この基本の谷と谷や山と山のポイントはダウ理論を基準に選択してトレンドを引きます

とりあえず、上昇トレンドで説明しますね、下降トレンドは逆になると思ってください

一番最初の起点はトレンドが始まった起点のポイントです
そして2点目のポイントはダウが基準ですから、高値を更新した波の起点のポイント
そう、押し安値のポイントに引きます

下記の図で中抜きの2番の位置は高値を更新していない波の起点のなので、このポイントでは引きません。
2021-05-25_13h52_32

これが一番最初に引くトレンドラインです

その後さらに上昇し、高値を更新した場合、トレンドラインも引き直します
単純に押し安値のポイントだけを移動して引き直した場合、レートがトレンドラインから外側にはみ出してしまいます、こういう引き方は間違いです
トレンドラインはラインの内側(上昇トレンドなら上側、下降トレンドなら下側)にレートが収まるように引くのが基本です。
ただ、指標などで突発的な値動きでの長いヒゲや、多少のヒゲははみ出してもOKですが、出来るだけ収まるように引いてください。

引き直すトレンドラインの内側にレートが収まるなら、2点目の押し安値のポイントだけを移動して引き直す
レートがトレンドラインからはみ出る場合は、移動させた起点から新たなトレンドラインを引くという事です


こうやって、押し安値が更新されるたびに、トレンドラインを修正及び追加していきます。
また、追加したトレンドラインは最初に引いたトレンドラインより角度が急になっています
つまり、値動きが加速して行っているとい事が分かりますね
2021-05-25_14h00_53

トレンドラインをレートが割り込んできた場合
一旦はトレンドが終了するかも?ということを示唆していますが、単純にトレンドラインを割ったからと言って上昇トレンドが終了と判断してショートなどと安易な判断でのトレードをしていると痛い目にあいますよw
一旦トレンドラインを割ってもすぐに高値を更新していくという場合も多々あり、そうダマシですね
このダマシをある程度回避する引き方もあったり、また通常とは違うチャネルラインの引き方でダマシを少なくするやり方もありますが、チャネルラインの引き方はまた次回の「チャネルライン編」で紹介ます。

レートがトレンドラインを一旦抜けたとしても、トレンドの力が弱まってきた、あるいはトレンドが終わるかも?といったあくまで目安程度だと思っていてください。

下図のように、一旦抜けたんですが、その後高値を更新しました
その場合は、押し安値が移動しているので、今度は角度が緩いトレンドラインに修正します
2021-05-25_14h40_24

また、トレンドラインの中にも、起点を変えてもっと急なトレンドラインを引ける場合もあります
どちらが意識されるか分からないので、2本とも引いて反応を見る
また、2本のトレンドラインを抜けているからトレンドが転換するかも?などというようにも使えるので、最初はいろいろと引いてみて検証するのもいいかと思います
2021-05-25_14h49_17

最初に書いたとおり、トレンドラインはその中に値動きがしっかり収まっている事が重要で、長いトレンドラインで沢山の値動きが収まっている、またそのトレンドラインで何度もレートが跳ね返されている(反応している)ラインは強く意識されるトレンドラインと言えます。

これが、基本のトレンドラインの引き方です。
基本はダウ理論を基本として引いていきますが、厳密にダウにこだわらず、先ほどの書いたとおり、逆に強く意識されるであろう点を結んでトレンドラインを引くというものアリだと思います

反発みてエントリー、ブレイク狙いでエントリーなどトレンドラインをどう使うのかという事でも若干引き方は変わってくるかと思います

自分の使い方、トレード戦略などを考慮して、いろいろと引いて検証してみてくださいね。

②ラインを引くポイント

水平線同様、ラインを引く際に必ず出てくる議論があります
そう、引くポイントはどこなのか?という事です
「ヒゲ先に引く」、「実体に引く」、「あまり気にせず、ヒゲにも実体にも引く「支持点が多い所で引く」など、さまざまです

山谷の内側にラインを入れて引くという引き方をしているFXのグループもあります

また、前回の水平線でやったように、ヒゲ先と実体の両方にゾーンとして引くというのもありだと思います。
これもチャネルラインで紹介する予定ですが、チャネルラインを使って引くと引きやすいと簡単に引けると思います。

最初に書いたとおり、自分軸の引き方をすればどこでも、どんな引き方でも大丈夫です
ちなみに私は、ヒゲ先、実体ににこだわらず、なるべく支持点が多い位置に引きます

一応「ラインの引き方」の第四弾で予定している「ネックライン」という所で書く予定ですが、トレンドラインもフォーメーションのネックを意識して引くという事重視して引いています

③ラインを引くポイント(補足)
ラインを引くポイントは押し安値や戻り高値の最安値や最高値に合わせて引きますが、値動きによってはトレンドラインからレートがはみでるばあいがあります
その場合は、高値安値でなく、値動きが収まるように一番外側に合わせて引くという方がいいと思います。
起点、2点目に関わらず、なるべく値動きがトレンドライン内に収まるように引く、それを基準に引いてみるといいと思います
2021-05-25_15h21_53

【切上げ・切下げライン】

名前の定義
切り上げ・切り下げラインとは、押し目買いや戻り売りのタイミングを図る目的で、主トレンドの調整局面である短期的な逆トレンドに引くラインの事です
人によっては、「カウンタートレンドライン」として説明しているサイトもあったりしますが、同じ意味です
また、単純にラインが下がっているから「切り下げライン」上がっているから「切上げライン」と呼ぶ人もいれば、ラインは下がっていますが、主トレンドの方向は上昇の方向(押し目買い)なので、「切上げライン」と逆の呼び方で説明している人もいます

どんな呼び方でもいいですが、短期的なトレンドに引くラインという事です

②ラインの引き方
トレンドラインと違い、決まった引き方はないものの、基本的には値動きが収まるように引くという事では同じ引き方をします
あくまで、押し目買いや戻り売りのタイミングを図る目的で引く場合は、それほどこだわらずローソク足が収まるように引きます。
2021-05-25_15h44_17

②ポコニカル的切り上げ・切り下げライン
ポコニカルでも必須の切り上げ・切り下げラインですね
ただ、ポコニカルを学習している人ならもうしっかり頭に入っていますよねw

ポコニカルでも切り上げライン、切り下げラインを使いますが、先に紹介した値動きがラインの内側に収まるというような単純な意識で引くのではなく、フォーメーションのネックを意識して引くという事が重要です
「フォーメーションのネックとして引く」という事を意識して引いてみると、私的にはとても引きやすくなったという印象でした。

というのも切り上げラインや切り下げラインはエントリーのタイミングを図るという目的で昔から引いてはいたんですが、出来上がったチャートで引くと簡単で、エントリーのタイミングもドンピシャに思えますが、リアルで引くとかなり難しいですよね
抜けたと思ってエントリーしたら、レートが戻ってきて結局損切、結果的にもう少し先でのラインだった、みたいな事がよくあります

このラインを引くポイントを「山が一つ出来るまで待って引く」というのをある人が動画で説明しており、検証してみてもいい具合だったので、当時なるほど!って思っていたんです。
で、その後にポコニカルに出合い、ネックを意識して引くという事で完全に腑に落ちた経緯があります
なので、自分的にはかなりしっくりと引きやすくなったという印象でした

ポコニカル的には切り上げ切り下げという意識じゃなく、ネックラインとして、その後のトレードに重要な役目を持っている重要なラインなので、マスターするのは必須のラインです。

これまた、ショートだから切り上げラインだけだと思っていたら、大間違いですよ
切り下げラインもあるし、切り下げるネックラインもあるので、いろいろな所で引いてみてくださいね

またこのネックラインについては、この「ラインの引き方講座の最後に「ネックライン編」として取り上げようと思っていますので、お楽しみに。



【いろいろな斜め線】
ここからは、私が今までに学習したちょっと変わった斜め線をご紹介します

フォーメーションを使った斜め線
斜め線もいろいろな考え方の下で有効に使える引き方も存在します
これは、私のオリジナルではなく、今までにいろいろな人の動画やサイトから学習した引き方です
なので、知ってる!って人もいるかもしれません

ただ、今現在はそれほどは使っていませんが、以前は検証もしたし実際にも使っていて、かなり使えそうだという感じは受けています。

以前紹介したチャネルの魔術師あっき~さんもよく言っていましたが、「相場はある一定の角度をもって動いている」そう、チャネルラインを使うとよくわかりますが、同じような角度で動くことが多々ありあますよね

その、相場の角度をフォーメーションを使って図っていきます
具体的には、WトップやWボトムの頭の部分でラインを引きます、そしてそのラインをコピーして過去の節目部分などにあてていくと、そのラインで反応する事がよくあります
言葉じゃわかりづらいでしょうから、下図をご参照ください
2021-05-26_14h24_44

また、このラインは、レートがラインを超えると次のラインまで到達するという特性もあります
絶対というわけではありませんが、高確率でそうなりやすいと思います

このラインは、基本的に1時間足以上のフォーメーションを使う方がいいようで、先ほどの特性が分かっていれば日足や4時間足で引いた場合、ラインの間を狙っても十分な値幅が取れるといった戦略も立てられますね

例はWトップですが、同じようにWボトムを使ってもラインが引けます
また、三尊の肩同士を結んだ角度などでも結構いいラインが引けたりするので、興味ある人は検証してみてください。
この引き方だけでも、単純に検証といってもいろいろなパターンが考えられるのでかなり奥が深い引き方だと思います

実は以前にポコさんが土曜勉強会でもちらっと同じような事を言っていた事もあるんですけどね

相場はランダムウォークとか言われますが、こういうのを見ると一定の角度やリズムを繰り返しながら進んでいるって事がよくわかります
そう、まさに「相場はパズルだ!」ですねw

②値動きの終わりを見極める斜め線
たいそうな肩書の斜め線ですが、ある意味トレンドラインの応用です
通常のトレンドラインより早い段階でトレンドの終了がわかったりします

ただ、すいません(;^_^A
この引き方は、ある方の有料商材の内容なので詳しくは説明できませんが、図だけつけときます
2021-05-26_14h55_42

この引き方も結構使える引き方なので、もし知りたいという人は連絡してもらえれば、どこからの情報なのかはお教えします。
今は、この方のメルマガに登録したら引き方の動画をプレゼントしてもらえるみたいです


【あとがき&余談】
さて、「ラインの引き方(斜め線)」はこれで終了です
斜め線といってもいろいろな引き方がありますね、ここに紹介していない引き方も沢山あるんじゃないかと思います。
斜め線は水平線と違い、引く人によって位置や角度が違うので、ある意味難しいラインだともいえます。
ただ、水平線は縦軸(価格)だけしかわからないのに対して、斜め線は横軸(時間)もわかるようになるため、使いこなせればかなり有利なラインとなると思います。

何でもかんでも引きまくるというのは考え物ですが、水平線も含めいろいろと引いて検証してみると凄い武器になるんじゃないかと思います
新しく自分オリジナルの引き方で相場を攻略する事もできるかもしれませんねww


水平線の時もそうでしたけど、ラインの引き方なんて資料は簡単にできると思っていたのですが、これがなかなか・・・(;^_^A
自分も意外に、いろいろな引き方を知ってたんだと再認識しましたよww

さて、次回は「 チャネルライン編」をやろうと思います
ざっくり頭の中で構想はできつつありますが、今度は短めで終わりそうです
って、作り始めたらどうなるかはわかりませんが・・・ww
では、また次回をお楽しみに~

[環境認識]
上昇MAPOでチャンスなし
NY時間で下げたが、1時間のMAが密集しており、ちょっと入りづらい
無理して入る場面じゃないと判断して見送り

[エントリーチャート]
2021-08-13_12h32_43

[環境認識]
下降相場だが、どうも動きがいまいちでゾーン近辺でレンジ状態
15時過ぎのレジサポ転換でエントリーはできたが、結果的にはストン落ちせずT1あたりまでしか下げなかった
NY時間も相変わらずのレンジでチャンスなし


[エントリーチャート]
2021-08-13_12h30_05

ポンド円、5月3週目の振返り学習です
先週の振り返り学習のお知らせが第3週となっていたかと思いますが、ちょっと週のカウントを変更してカレンダーに関係なく、月のトレード出来る週の始まりからカウントするように修正しています
なので、今回は3週目となりますのでよろしくです


結局上位足で見ると、ヨコヨコドン、そう上昇レンジ再上昇の形でもう一段上昇ましたね
そのまま上げていくかと思いきや、WTを形成し、先週のレイヤーに落ちてきて、大きく見ると結局レンジを形成といった感じの週でした

また形的には上昇レンジ再上昇の形なので、まだまだ上げていきそうな感じもしますが、そろそろレンジ下限をブレイクして下降相場になってほしいものです
まあ、個人的希望なので、相場様はいう事を聞いてくれませんけどねww

チャンス的には、今週は3回ほどあり、大きなWT右肩の下げ部分などでした
1時間足チャートを見ると、大きな陰線が出現して下げの方が早いという事がよくわかります

週末上側のWTのネックリトレースしてWT、そう親三尊ミニ三尊ならぬ、親WTミニWTの形でした
ただ、MAが密集しており、値動き的には動きが読みづらくタイミングが難しかった感じでした

見方によっては、間延びした大きな三尊になるか?とも読めなくはないんですが・・
WTのネックあたりで今週も終了してるし、そのまま下げてくれるといいですね~

まあ、上昇相場が続くという事は、苦行時間もしっかり取れるので、それはそれでいいです
来週もしっかり見極めて上手な時間の使い方でレベルアップして行きましょう!

*各日の詳細分析は日付にリンクを貼ってあるので、そこから飛んでくださいね


余談&つぶやきタイムですww

先週お伝えした通り、チャート構成もポコニカルの基本に戻したため、1月分から現在までの振り返り学習、そして最初の方はやってなかった日間学習もすべて追加して、チャート分析のやり直しも完了しました。
本数的には100本以上あって、いい反復学習になりました

パターンの刷り込みはかなりやりこんできたし、出来上がったチャートを分析するのは簡単なんですが、リアルではまだまだ判断が甘かったり、後で見ると「なんでこんなとこでエントリーしたんだ?」と疑問が残るようなトレードもあるんですよ。
それに、時々ルール違反もしてるし・・・
そう、そういうルール違反してるトレードは良く負けてるし・・・(;^_^A

反省点も多いので、まだまだ修行がたりません

ちょっと右側が分からない状態での苦行も必要だな~と思い、来週から自分の判断でのトレードのデータ抜き(精度)をしようと思っています
MT4のF12でもできなくはないんですが、FT3を持っているので、そちらでやろうと考えました。

ただ、FT3は複数チャートでの検証が出来ないという事で、最近のフォレックステスターを見ると複数チャートの検証も出来るようになったみたいで、どうせならバージョンアップして直近の分までのデータも新しくしてみようかと思い、新規ではなく、バージョンアップなので、値段的にも安かったのでFT5の最新バージョンを購入しました。
今、この振り返り学習を書きながら、データをダウンロードしています
しかし、相変わらず、この作業は時間かかりますね~
1通貨だけでも結構長時間かかる、まあVIPデータなのでデータ量もそれなりなんですけどね。

機能もちょっとだけ見ると、FT3の時より、いろいろと便利な機能が追加されてるみたいですね~
これで、自分の今の判断レベルの確認や現状のマイルールでのデータがどの程度なのかもわかってくると思うので、何年分かやってみようと思います

それから、検証ソフトを使っての苦行は時間効率もいいし、右側が見えない状態での判断の学習にもなるしとてもいい苦行なのですが、注意点もあります。
もし、これからフォレックステスターなどの検証ソフトを購入して検証してみようと思う方はちょっと気にしておいてください。

検証ソフトを使う一番のデメリットは、時間感覚が狂うという事です
時間スピードを調節できるという点が、検証ソフトのメリットなんですが、これが同時にデメリットにもつながります

そう、時短で検証出来るのはいいのですが、ローソク足1本が出来上がるのが速いため、ちょっとしたもみ合いなどもすぐに抜けたような感覚になってきます。
なので、検証ソフトでやると、苦も無くポジションをホールドできたり、トレードが簡単に思えてくるんですが、これが実際のリアル相場だと長い時間がかかるので、我慢できず変な位置で決済したりしちゃいます。

あまり、検証ソフトばかりやってるとこのリアルな相場の時間感覚にずれが生じて、検証ソフトでは結果がいいのに、リアルトレードでは結果が出ない!なんてことになったりします
この時間感覚のずれが一番の弊害です、この点は注意しといてくださいね

まあ、なんでもそうですけど、検証ソフトもうまく使えばとても役立つソフトなので、上手に使って苦行してみてくださいね

長くなってきたので、この辺で
では来週も頑張って行きましょう!

◆週足
2021-08-13_11h28_50
◆日足

2021-08-13_11h29_38
◆4時間足
2021-08-13_11h30_11
◆1時間足
2021-08-13_11h33_13
5/17(月)
2021-08-13_10h10_19
5/18(火)

[環境認識]
1時間の25MAと75MAの間にレートが挟まれて、動きが読みづらい
無理して入る所じゃない
15時過ぎの所で入れなくはなかったが、下側に1Hの25MAと200MAがあり、値幅的にも動き的にも狙いづらい所だった
200MAまでといった値幅を限定したエントリーもありかもしれない

また、昨日の反省からいろいろなポイントでネックラインを引いて値動きをみていた
結果的には斜めの切下げライン、そう600MAがよく機能していた感じであった

[エントリーチャート]
2021-08-13_11h26_14

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