目指せFX職人!精神と時の部屋

専業トレーダーを目指し修行する猫の穴  ~1年後も今の自分のままでいいの~

2021年04月

[日時・ポジ保有時間]
2021/4/30(金)東京時間 15時55分~ 30分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(三尊ネック1T)

[環境認識・トレード根拠]
・4Hゾーン
・下降MAPO
・三尊ネック1T
・25MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-20P:直近高値
<TP>+20P:T1+1Hの75MA
<RR>1.0

[考察(注意点・学習ポイント)]
・時間帯的にはちょっと早かった
・600MAを抜けられずレンジ状態、600MAの抜けを待ってもよかった
・リアルでは1H75MAが迎えに来てたことを知らず、ちゃえる下限まで狙ったが到達せず
・今回の事を受けてチャート構成も見直した

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h34_06

[日時・ポジ保有時間]
2021/4/30(金)NY時間 21時20分~ 45分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(三尊ネック三尊)

[環境認識・トレード根拠]
・4Hゾーン
・下降MAPO
・三尊ネック三尊
・25、75MA、1H75MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-20P:600MA抜け
<TP>+25P:T2
<RR>1.25

[考察(注意点・学習ポイント)]
・斜め切下げネックラインを引くのがポイント
・切上げラインだけでなく、切り下げのネックなどいろいろと引いてみる
・NY時間の始まりなのでストン落ちした、やはり時間的優位がある(継続検証)

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h43_53

[環境認識]
上昇相場でチャンスなし
NY時間で下がるかと思いきや、結局さらに上昇した
直近高値も超えて上昇

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h31_44


[環境認識]
節目も無く、ボラも少なく、レンジ状態、1H4Hも上昇トレンド
4時間の200MAに支えられた状態でよこよこ
値動き的にも凄く悪く、チャートも汚い
チャンスなし

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h29_33

前回、一旦定期更新は終了とお伝えしたものの、要望もあったりしたので新しい講座もUPしますね
今回は、ポコニカルでも使用する「フィボナッチ」についての基礎講座をやろうと思います

フィボナッチ数列や比率の基礎から、FXで使うフィボナッチリトレースメント、エクスパンションなどの使い方まで、一通りを解説しますね

では、行ってみましょう!

【フィボナッチ数列と黄金比】
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが研究したことからフィボナッチ数列と呼ばれます

フィボナッチ数列とは、前の二つの数字の和を並べた数列
「1.1.2.3.5.8.13.21.34.55.89.144.233.377・・・」
1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8・・・・

フィボナッチ数列で特に注目される性質が「隣り合った数字の比率は【1:1.618】に限りなく近づいていく」という性質です
この【1:1.618】の比率が黄金比と呼ばれており、最も美しい比率だと言われています。

自然界においては、なぜかフィボナッチ数列と比率がよく出現します(例外もあります)
有名なのは、ヒマワリの種やオウムガイですね
エジプトのピラミッドやミロのビーナス、モナ・リザ、パルテノン神殿、サグラダファミリアなどもこの数列を使った比率で設計されていると言われています。

黄金比で作られた四角形を「黄金四角形」、螺旋を「黄金螺旋」といい、黄金比を取り入れた建築物も多く、身近なものでは、名刺や各種カード類、TV画面の大きさなどにもよく使用されています

そして、株や為替の予測にも利用され、自然界はもとより、人間界(DNA構造、美的感覚)にも関連していますから、まさに「神秘の数列」と言えますねw


【フィボナッチ比率の計算】
フィボナッチ数列を一定の法則で計算すると面白い結果が表れます
2021-04-27_14h55_22

なんか、よく目にする数値が表れますよね、こがフィボナッチ比率です
FXではこの他にもよく使う数値があったり、前回の基礎講座で紹介したハーモニックパターンで使うマニアックな比率もありますが、本来のフィボナッチ比率とはこれらの比率の事を言います

FXで使われる数値は、基本のフィボナッチ比率やこの比率に足し算や引き算、平方根などで計算した数値が使われています。
若干、無理矢理感もありますがww、その数値でもよく反応していたりするので、それなりには意味があるんだと思います


【FXで使われるフィボナッチ比率の一覧】
23.6%・・・小さい数字を3つ大きい数字で割った近似値
38.2%・・・小さい数字を2つ大きい数字で割った近似値
50.0%・・・フィボナッチ比率ではないが、半値としてよく使われる
61.8%・・・黄金比率、小さい数字を1つ大きい数字で割った近似値
76.4%・・・23.6%逆数(100%-23.6%)
78.6%・・・61.8%(黄金比)の平方根
88.6%・・・78.6%の平方根
100.0%・・・1倍
112.7%・・・127.2%の平方根
127.2%・・・161.8%(黄金比率)の平方根
138.2%・・・1+38.2%
161.8%・・・黄金比率、大きい数字を1つ小さい数字で割った近似値
200.0%・・・2倍
223.6%・・・61.8%+161.8%(5の平方根)
261.8%・・・大きい数字を2つ小さい数字で割った近似値(1+161.8%)
314.0%・・・円周率
361.8%・・・161.8%+200%
423.6%・・・大きい数字を3つ小さい数字で割った近似値

ハーモニックパターンなどで出てくるマニアックな数値もありますが、だいたいこんな
所です。
数値の根拠が違う方もいらっしゃるみたいですが、使っている数値は同じです

沢山あり使っている手法などにもより、それぞれの数値を使っているかと思います
私的には、38.2% 61.8% 127.2% 161.8% 261.8%の5つです
半値の50.0%は表示はしてませんが、意識はしている数値です


【フィボナッチツール】
MT4にあるデフォルトのフィボナッチツールはいくつかあります
・フィボナッチ・チャネル
・フィボナッチ・リトレースメント
・フィボナッチ・エクスパンション
・フィボナッチ・タイムゾーン
・フィボナッチ・ファン
・フィボナッチ・アーク

沢山ありますが、一番よく使うのは、チャネル、リトレースメント、エクスパンションの3つくらいだと思いますので、これらを解説しますね
他のツールは興味ある方は自分で調べてみてください
それぞれの図柄は下記のとおりです
もし表示がない場合は、右クリックでカスタマイズを選べば、削除や追加が出来ます
いつも使うツール、使わないツールを整理しておくと使いやすいと思いまいよ。
2021-04-27_15h09_26



1)フィボナッチ・チャネル
簡単に言うと、平行チャネルのフィボナッチ版ってとこです
通常の平行チャネルは線が2本しか出てきませんが、フィボナッチチャネルはフィボナッチ比率の各線が同時に出てくるツールです(プロパティで数値は変更可能)
デフォルトでは、たくさん線が出てきますが、これも検証してみると結構効いてたりするので、本当にフィボナッチ比率は不思議です
2021-04-27_15h24_16


私もこのチャネルはよく使いますが、基本的にはフィボナッチ比率は使わずに、値幅観測やチャネル内の上側、下側の推移などを判断するため、チャネル内のセンターラインを表示するように設定しています。
ちなみ、設定方法はプロパティでレベル設定を「-0.5」という数値で設定すると、センターラインになります
一発でセンターラインが引けて、値幅観測的にも等倍の位置が分かりやすかったりするのでお勧めの設定です


2)フィボナッチ・リトレースメント(戻り)
リトレースメントとは「引き返す」「後戻りする」という意味があり、トレンドが発生した時の高値と安値の値幅に対して、どれくらいの割合で戻したかという分析方法です。
デフォルトの設定では沢山数値が出ていますが、これもプロパティのレベル設定で自由に変更可能です
よく使われる数値だとこんな感じです
設定数値:0%・23.6%・38.2%・50.0%・61.8%・100%

私的には、0%・38.2%・61.8%・100%の4つです
50%も意識はしますが、表示はさせていません(実は表示しなくてもわかる方法はありますw)

上昇トレンドの時は、安値から高値へ、下降トレンドの時は高値から安値へ引きます
*図は上昇トレンドの例
2021-04-27_15h39_19
このように、上昇して、61.8%くらいまで調整(押し)が入っているという事が分かりますね

引く位置としては、基本的に直近の安値や高値を基準として引きます

また、ポコニカル的には、直近の高値からではなく、一つ下の山にあてたりとレートの反応と数値を合わすため逆に数値からいろいろな所から引くやり方はしますが、基本的には直近の高値安値を基準に引くのが一般的ですね
理由は、波の途中から引くと、どっからでも引けるので、再現性がなくなるって事ですかね

ヒゲで引く人が多いと思いますが、人により実体で引く人もいます
ヒゲに合わす、実体に合わす、どこを基準に引くのか、自分軸として一貫性がある引き方をすれば結局はどんな引き方でもOKです
いつも言ってますが、この数値になったら必ず反転するということは無く、フィボナッチもあくまで目安なので数値ばかりにこだわらない事が大事です
これは、この後に説明するエクスパンションなどでも同様です


3)フィボナッチ・エクステンション(延長)
いわゆる、逆フィボとか言われるもので、特別にエクステンションというツールはありません
フィボナッチリトレースメントを逆にあてるやり方で、リトレースメントの延長部分を意味します

相場がどこまで伸びるのかを探る分析方法で、エリオット波動の分析などでもよく使われます
値幅観測のE値計算をする際には便利な使い方です
よく使われる数値設定は
設定数値:161.8%・200%・261.8%

私的には、161.8%のみで設定しています
E値計算やリスクリワードを図りたい場合は、200%や300%といった数値を設定しておくと、便利に使えると思います

引き方は逆フィボの呼び名通り、リトレースメントとは逆に、上昇トレンドの時は高値から安値へ、下降トレンドの時は安値から高値へ引きます
*図は上昇トレンドの例
2021-04-27_16h06_45
このように、上昇して、61.8%くらいからの押し目でエントリーして、利確目標はFR161.8%などって感じに使います


赤色がデフォルトの状態での表示で、数字のみしか表示していませんが、これもプロパティにて好きな数値や表示方法に変更可能です
数値の後に「%」をつけたり、1番2番など、普通の文字を入れれば、それが表示されるようになります
また、価格表示を一緒にしたい場合は、数値の横に半角で「%$」と入力すると価格表示もできます
尚、そのままだと数値が連続して見づらいため【 】などをつけて【%$】などとすると見やすいと思います(青色)

ポコニカルではこのエクステンションの使い方をします、いわゆる逆あてですね
私的には波の戻りを図りつつ、行先の目標を見るって事で、プロパティにて、数値表示をわざと逆に(38.2レベルに⇔61.8の表示)表示するように設定しています
そして、FRとFEが分かりやすいように、それぞれ頭にFRやFEという文字を入れています

*余談ですが、逆の考え方で設定する事も出来ます
デフォルトのままで、レベルに-0.618を追加して、表示を161.8と設定するとリトレースメントと同じ引き方で表示はエクステンション(逆あて)と同じ表示もできます

自分が見やすいようにカスタマイズしてみるもいいかと思います
ただ、このデフォルトのフィボナッチツールは文字を大きくすることができないため、そこが一番の難点ですね
なので、このデフォルトのツールも使いながら、別で文字を大きく表示できるフィボナッチのインジをを使っています
ついでにですが、他の時間足チャートにシンクロで引けるのがデフォルトのフィボナッチツールなので
両方使っています。


4)フィボナッチ・エクスパンション(拡張)
エクスパンション先ほどのエクステンション同様に、相場がどこまで伸びるのか分析するツールととなります
エクステンションの場合は、伸びた波に対しての比率でしたが、エクスパンションは、押し目戻りから計算してどこまで伸びるのかを図るツールで、値幅計算のN値計算をする際に便利です

よく使われる設定としては
設定数値:127.2%・161.8%・200%・261.8%・300%・361.8%
私的には、127.2%・161.8%・261.8%・361.8%の4つですが、最後の361.8はエリオット的に5波がどの辺まで伸びるのかを見るために入れてます
なので、入れなくても大丈夫です、またポコニカルの利確目標に使う場合は、最初の3つは必須ですね

エクスパンションの引き方としては
上昇トレンド:起点となる安値から高値、3点目は押し目にあてる
下降トレンド:起点となる高値から安値、3点目は戻りにあてる
2021-04-28_11h03_49

エクスパンションもリトレースメント同様に、基本的には直近の高値安値を基準に引きます
これも、波の途中から引くとどっからでも引けるので再現性がなくなるという理由です
ただし、エリオット的な考え方で、3~4波のように途中に引く場合や、ポコニカルで使うように、波の途中にできたフォーメーションに引くいう場合もあります。

自分が狙っている波や全体的な上昇がどこまで行くか?などその目的によって引く位置も変わってくるという事です。

引く練習もかねて、直近の安値や高値付近に山が出来たら、引いておくというのもいいかと思います
エクスパンションは他にもとても役立つツールなので覚えといて損はないと思います

そして、エクスパンションもリトレースメントと同様に、プロパティでレベルや表示設定、もちろん価格表示なども同じように設定できます
私は、頭に「FE」という文字を追加しています

また、N値計算をよくする人は200%などを追加しておくと、等倍がどの位置なのかが簡単にわかるようにって便利に使えると思います。


【フィボナッチエクスパンションの三大効用】
エクスパンションは先ほど書いた使い方以外にもとても便利で役立つツールです
知ってる方もいると思いますが、大きく3つの使い方があります

①決済(利確)するポイントがわかる
先に述べた通り、利益確定の目標に使えるという事です
なぜ、FEが利確目標に使えるのかというと、多くの人が意識している数値だからです
エリオット波動やハーモニックなどでも意識している人が多いため、効きやすいって事ですね
なので、FE161.8や261.8付近が利確ポイントとなります
この数値付近で利確する人が多いという事は、反転しやすいポイントとなるため、さらにこの値付近で利確しておこうと思う人が多くなるという事ですね

②エントリーするポイントがわかる
①の考え方と逆で、利確する人が多いという事は、レートが反転する確率が高いポイントなので、逆にここが逆向きのエントリーポイントになりやすいという事です
さらに、①の利確する人+新規のエントリーする人となり、より反応して反転しやすくなるという事でもあります

③エントリーしてはいけないポイントがわかる
①②を考慮すると、この値付近では反転する可能性が高いので、安易に同じ方向にエントリーしてはダメなポイントだという事です

もっと考えると、レートの位置とこの数値が近い場合は、値幅的な事を考えれば無理にエントリーするポイントではないと判断が出来たりもしますね

ただ、なんの反応もなく、そのまま突き抜けていく場合もあるので、その時の状況次第ではありますが、こういう事も考えて反応を確認したり、シナリオを立てたりすることで、無駄なエントリーも避けられる事があるので、是非意識してみるのも大事だと思います


最初は書くつもりはなかったのですが、初心者さん向けの引き方の解説まで盛り込んだため、ちょっと長くなりましたが、大筋はほぼ網羅できたんじゃないかと思います。

ただ、初心者さんの内は、相場の山谷をうまくとらえらなかったりするため、どこに引いたらいいのか迷う事も多いかと思います
まずはいろんな場所に引いて、各数値の反応を見たりするのが大事です
同じ起点から何個も引いてたりすることもいいかと思います
そうやって繰り返していけば、どこに引くのがいいのかや、波のサイズ感もだんだん掴めてくると思います。

以上で、「フィボナッチ比率とツール」の基礎講座は終了です


最後に余談を2つほど
私は、リトレースメントの設定で波が大きい時はいいんですが、小さい時に線が多くなると見づらくなるため、なるべくシンプルに表示させるため、50%の表示はしてなかったりします
ただ、上のリトレースメントで少し触れましたが、50%を表示しなくてもわかる方法があります
下の図にもある通り、リトレースメントを引いた際に高値と安値を結んだ基線には真ん中に四角いポイントが表れます(ダブルクリックで選択している状態にする、又は確定前)
そう、この位置が50%の位置なので、これを目安にしています
自分的には半値の位置はそれほど気にしていないので、この目安で十分なのですw
2021-04-28_11h50_23そして、もう一つですが、私のチャートをご覧になってる人は知ってると思いますが、数値が大きく表示されているインジを使っています
ちなにみ「OpenFiboGuide」という有料のインジケータです
使ってみたい人はググってみてくださいね

ポイントをクリックすると設定している足の数で自動的にフィボを引いてくれたり、傾きに応じて上向き下向きで数値も自動的に変化してくれるし、表示も大きく出来るので便利なインジです
実はこのインジの表示もデフォルトのリトレースメント同様にちょっとした表示設定をしてたりもします。
そして、このインジのいい所は、FR、FE両方が引けて、3種類の色分けがワンタッチでできることがとても便利な所です
デメリットはヒゲ先の自動吸着or吸着無の設定のみで、実体から引きたい人には使いづらい
他チャートへの自動シンクロのインジには対応していないって事です

そのため、私は基本的に上位足で使うのはデフォルトのインジ(下位足のチャートに自動シンクロで表示させる)、執行足ではこのインジというように使い分けしております

振返り学習などでは分かりやすくるため、上位足でも使う事はあったりもしますけどね。
まあ、このインジが無くてもデフォルトのフィボナッチツールで十分だと思います


以上、余談も含めて結構長くなりましたね、こんなに長くなると思ってなかったのですが、内容的には良かったんじゃないかと自画自賛ですww
沢山いろんなところに引いてみて検証してみてください、自分軸の新し使い方を発見するかもしれませんよ

次回は、ポコニカルで使っているテクニカルでいうと「移動平均線」かな~と思ったりしていますが、これはポコさんの移動平均線の動画が優秀過ぎるのでそちらを見てもらう方がいいかなと思います
ちょっと違った視点からの「移動平均線」講座にしてみようかと思案中です
やるかどうかは決定ではありませんので、あまり期待しないようにww

では、この辺で終了します、また次回会いましょう!!

[環境認識]
各時間足のMA密集、1時間の200MAとレートが絡んでヨコヨコ状態でうまみなし
チャンスなし
上昇レンジ再上昇の形

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h26_35

ポンド円、4月4週目の振返り学習です

4月も後半ですね~ 本当に時間がたつのが速いw

今週一旦上昇したものの、4時間足のFR61.8と下からのFE161.8の重合ポイントできれいに反応して下降してくれたので、チャンスもいくつかありましたね

ただ、入るタイミング的にちょっと難しい場面や値動き的にもストン落ちしてくれない場面もあったりで、上に行くのか下に行くの迷いが見えるような相場だったんじゃないかと思います

4時間足や日足ベースでみると、まだ大きなレンジの中ともいえるので、来週はまた上昇するのか、それとも下抜けしていよいよ本格的な下降トレンドになるのか?
しっかり値動きを確認しつつ、チャンスを狙い打ちましょう!

どんな動きになっても、自分軸で得意なパターンでポチるのみですね


さて、ここからつぶやきタイムですw
自分軸的にもしっかり判断できるし、目線も迷わなくなってきています。
今思えば、あの迷走中の期間が大事だったな~
もちろん、迷うだけじゃだめで、迷いながらも苦行に励んだのが結果的に良かったんだと思います

ただ、エントリーの細かいタイミング待ちでは、まだまだ苦行が必要です
ワントップではいるのか?Wトップを待つのか?いや三尊か?
その辺の見極め苦行が必要です
波形のパターンや切上げラインのMAの抜けの角度など足がかりとなるポイントはいくつかあるので、その辺を意識して苦行してみようと思います

そして、今週からの課題であった、決済の方も、ちょっとは改善されつつあります
くっさんのアドバイスから、はっ!と気が付かされました

私はずっと以前から、トレード中や決済後もそうですが、トレードの軌跡とpipsを表示してくれるインジを使っていました。
どこでエントリーしてどこで決済したかが一目でわかる、いわゆるトレードの履歴表示のインジで、本来、自分のトレードの過去検証の為に超便利なインジなんです

普段はターミナルは開いておらず、金額やpipsは見てないつもりだったんですが、このインジでリアルタイムにpipsだけは表示されていて、知らぬ間に意識が行っていた。
そう、これに影響されて、チキン利食い、チキン損切が起きる一つの要因だったんだと気づきました。

今週はこのインジを削除してトレードしてみたら、自分の決めたSLとTPの方に意識が行くので、以前よりずっと楽に監視できるようなってきました。

このまま、自分のシナリオ通りの決済目標まで到達するって成功体験を積みかさねれば、いままでのビビり決済も改善されそうです

もちろん、決済だけでなく、エントリーの方もしっかり根拠と自信をもって入るってことは必須ですけどね。

引き続き、決済の苦行もやりつつ、しっかりと結果も出していきたいものです
改めて思います、自分軸は超大事!

SNSなどを見てると、ついつい他人のトレードや、自分が入れなかったポイントで悔しい思いをしたりもしますけど、タイミングも含めて自分軸ですね
ココがぶれていくと、自分が思っている以上にどんどんぶれて行って、他人のいい所を取り入れようとしたばかりに、本来の自分の得意パターンですら疑うようなったりして、全然うまくいかない!って事になりかねないですね

自分で自分の首を絞めてる事に気が付かなかったりしますから、ホント注意が必要です
私自身もあるあるなんで、改めその辺は意識しとかなきゃ!

入れても入れなくても、勝っても負けても、自分軸で突き進みましょう!
さあ、4月もラストの一週間、自分軸に全集中ですよ。


◆週足
2021-08-12_20h13_56
◆日足

2021-08-12_20h14_46
◆4時間足
2021-08-12_20h15_16
◆1時間足
2021-08-12_20h17_09
◆4/19(月)
2021-08-12_19h23_03
◆4/20(火)

[環境認識]
上昇でチャンスなし
NY時間に下げたが、タイミングとチャートパターンが直下に200MAとゾーンがあるためRR的に見送り

[エントリーチャート]
2021-08-12_20h10_14

[日時・ポジ保有時間]
2021/4/22(木)欧州時価 19時50分~ 2時間

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(三尊ネック1T)

[環境認識・トレード根拠]・4Hゾーン
・下降MAPO
・三尊ネック1T
・75MA、1H200MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-25P:左肩
<TP>+40P:T2
<RR>1.6

[考察(注意点・学習ポイント)]
・今回も時間がかかったことから分割決済もありだった
・三尊右肩WTから入ったら、ストン落ちであった

[エントリーチャート]
2021-08-12_19h59_43

[日時・ポジ保有時間]
2021/4/21(水)欧州時間 20時10分~ 1時間30分

[エントリーパターン]
ネックリトレースドン(WTネック三尊)

[環境認識・トレード根拠]
・4Hゾーン
・三尊右肩
・WTネック三尊
・25MAのG2
・FRゾーン(38.2~61.8)

[決済シナリオ(リスクリワード)]
<SL>-20P:左肩
<TP>+30P:T1+1H200MA+4Hゾーン
<RR>1.5

[考察(注意点・学習ポイント)]
・初動のため各種MAを抜けるか注意

[エントリーチャート]
2021-08-12_19h43_03

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